カスタム姫相撲

3Dカスタム少女で相撲という誰得な所業をあれこれと。

「女同士で相撲節会」の発展的後継ブログとなります。
一旦リセットして、あらためてカスタム少女相撲関連を扱うブログにします。
古い方は削除しても良かったんですが、過去ログを漁ることもあるんで暫く残しておきます。

当然のことながら、相撲を取らせるには力士が2人必要です。
本来なら土俵上に行司も居るべきなので3人登場させなければいけませんが、操作が煩雑になるのと視界が遮られることがあるので、私は行司を割愛しています。

*TIPSと言いつつも基本的なことなのでこの方法知ってるよ、という方はすっ飛ばして下さい。

さて。
カス子は初期状態では1人しか出現しません。
ここでは対戦相手を呼び出す方法をご紹介します。 

1)カス子を起動し、片方の姫力士を呼び出します。
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2)ポーズエディタに移行します。
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3) 選択ボタン(?)を押してパーツ選択画面に戻ります。
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4)キーボードのCTRLを押しながら2人目のキャラをクリックします。
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5)2人目が出現しました。
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で、コレが
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コウなり、
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更に、コウなるッ☆♪
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うほほーい
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勝負の結末は例によってご想像にお任せ。 

たまにポーズデータを配布してほしいとおっしゃる方が居ます。
カスタム少女で相撲のポーズを作る人ってすごーく少ないですからね。

でも自作ポーズをそのまま使われるのも何か嫌だなぁ、とこれまで配布には応じてきませんでした。
翻って、ポーズ作成って面倒くさいしカス子の操作がよく判らんという気持ちも痛いほどワカリマス。
現に私もその道を通ってきましたから。

なので条件付きでポーズデータを本ブログで配布します。
その条件とは・・・

・表情をF6リセットした状態で配布します。

表情って作者の個性がそのまんま出るんですよ。
動かせるボーンの数に限りがあるのに、不思議と同じ顔にはならない。
独特な表情を持つSSなどは見ただけで作者を言い当てられるくらいです。
なのでポーズはそのまま使ってもらって構いませんが、表情だけは使う人のオリジナリティを出していただきたいと思う為リセット状態(=無表情)で配布します。
ご理解いただきたくお願いします。

さて、ではどのポーズにしようかな、と思案して決めたのがこちら。 6AB472B6
前回ご紹介した海女さんのライバル取組の模様。

そんで、ポーズデータがこちら。
 tdcgpose tdcgpose
画像を右クリック→名前を付けて保存して下さい。保存先はposeフォルダです。
この時、拡張子がファイル名.pngになっているのでファイル名.tdcgpose.pngに書き換えて下さい。

表情をリセットしてるのでなかなか間抜けですw
あと、握ってる手の位置が海女さんフンドシの高さに合わせてあるので、相撲まわしや試作ふんどしMODで再現する場合は微調整が必要になります。
頑張って力闘してる形相を作ってみてくださいね。

ではー。

ふんどしMODのバリエーションに XPC02970.zip 海女さんのフンドシ_v1.1(カラバリ統合版) という作品もあります。
付属しているreadmeによると、『試作 ふんどし をベースに作成した』とありますが、もはやオリジナルの面影はありません。ほぼ完全新作と言っていいと思います。
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試作 ふんどしとの差異は大きく以下の3つ。
・前垂れが無くなった
・横褌が帯から紐になった
・前袋が逆三角形になった

特にグッとくるのがやっぱり逆三角形の前袋。
この形状あってのふんどしだと思うんですよね。
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この形状が好きになった原風景にブルマやスクール水着が大きな影響を・・・
って書こうとして、そういえば既に渋へSS付きで説明文を上げてあったのを思い出したw

詳しくは以下のリンクからどうぞ。

さて、海女さんのフンドシで相撲は取れるのか?
まわしっぽい見た目になるかどうかは別として、勿論取れます。

むしろ海女という特殊な職業柄、いろんな妄想が沸いて出てきます。
ライバルと漁場の縄張り争いが起きちゃったりとか、水揚げ量でどうしても勝てない相手に力比べで勝負を挑むとか。
そうなると、いざ相撲で決着をって時に本格的なまわしより彼女たちの仕事着でもあるフンドシを着用してた方がよりリアリティが増しますね。
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「ちょっとアンタ、あたいの漁場を荒らさないでくれる!」
「フン、何時からアソコがおめぇの縄張りになったんだよ?」
「な、なんですって!」
「文句があるなら話し合いで決着つけようじゃんか」
「望むところよ」
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「話し合いったって、身体と身体で会話するんだぜ?」
「そんなの、あたいら海女の間じゃ常識じゃない!」
「おーし決まった。相撲でタイマン勝負だ」
「あたいが勝ったら二度とあの漁場に入んないでちょうだい」
「そりゃ無理な相談だ。なぜって勝つのはアタシだからよ!」
「じゃあ早速どっちが強いか決めようじゃない!」
「おう、かかってきな!」

はっけよいっ!!
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「フンッ! オラどしたぁっ! 押して来いよ!」
「ん~っ! ざけんな、まだまだこれからよっ!」

・・・とライバル同士の激闘は続くのであった。
勝つのはどっちだ? それは読者のご想像のまま。

さて、下の2枚はそれぞれ画像に加工を施したもの。動きが表現できていれば幸いです。
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カス子で相撲を作るのをあっさり決断させたMOD、XPC00667 試作・ふんどし
これが存在していなければ購入を躊躇っていたかもしれない個人的神MODであります。
事実、私の渋初期作品群はこのMODの独壇場でありましたからね。

しかし、しかしですよ。
これはヤッパリふんどしであって、まわしではないんです。
相撲取るならまわしでしょ、という思いは常に頭にありました。

「無いなら作ればいいじゃん」という意見はご尤もですが、当時はMOD職人=雲の上の存在。
自分には理解不能なテクを駆使してMODを作ってる人々だと(勝手に)思ってました。

そんな折、渋でこのMODベースで改造に踏み切った方が!
横褌が薄手だけど、まわしっぽさがかなり強調されています。完成度高し!
あとは配布を待つばかりだったんですが、自分の知る限りこのMODは配布されていないようです。
んー、残念!

が、今思えば配布されてなくて却って良かったのかもしれません。
入手していたとすれば相撲SS作るのにこれを使い続けていたでしょうし、自分でMOD作ってみようなんて気を起こさなかったかもしれません。むしろ自分がMOD作りを始めるきっかけになったとも言えます。
果報は寝て待てといいますが、欲しいMODは寝てても出来てこない。ならば自分でやるっきゃないですよね。

そしてネットでMOD作りの勉強を始めたわけです。メタセコイアの操作方法も基本的なところは押さえました。
とりあえずアンチョコと首っ引きでMOD作成、いや、改造に踏み切りました。
改造対象はもちろん『試作・ふんどし』です。

元ファイルを分解して3Dデータを抜き出してみました。f01
まずは部品構成を調べてみると、5部品から組み上がっているようです。
このあたりのネーミングって作者ごとに特徴があって面白いです。
f6
最初のfundosiだけ表示して他の4つを不可視化してみると・・・
fundosiの正体は前垂れでした。
f02
2つ目のmawasi2は横褌でした。
f03
3,4番目のmusubiはその名の通り腰の結び目部分でした。
f04
最後のmataというのは股布部分ですね。前が細い!
f05
結論から言いますと、当時の私の実力ではコレ改造しきれませんでした。
ちょっとした参考書でメタセコ齧った程度では歯が立たず・・・

結局まわしMOD作成には別の素材の登場を待つほかありませんでした。


(つづく) 

さて、2010年も暮れようとしている頃、3Dカスタム少女(以下カス子)を購入しました。
この頃は無印のカス子購入後、XPという有償アップデートを行う必要がありましてな。
それやんないとと肝心のポーズエディタ機能が使えなかったからね。仕方ない。

因みに自分がカス子を購入出来たのは本当に絶妙な時期で...
2ヶ月後の2011年2月にメーカーが生産を一度終了してしまったんですよ。
別に売上減少したから生産打切りというわけじゃなく、ね。
むしろロットアップ間際までアマゾンエロゲランク上位をキープしていたってんだから恐るべし。
購入をちょっと躊躇してたら買いそびれてた可能性だってあったということです。

自分の少し後にカス子を導入した姫相撲制作仲間はこの在庫切れ時期に嵌ったそうで。
半狂乱であちこち探しまくったけど見つからず、結局プレミア価格で購入する羽目になったとか。
いやはやお気の毒様と言うほかないです。
で、その上同年12月にはカス子が再販されるという悪夢もついてきた。
XP標準装備+USBオナホール付きで前版から価格据え置きとか一体どういうこっちゃ!


おっと話が逸れた。流れを元に戻しましょうか。

カス子を導入した者が先ず行う事。それはMODを落としまくることですな!
ボディ、瞳、髪型など肉体的なパーツをはじめ、服やアクセなどもどんどん落としていく。
自分もご多聞に漏れず・・・ いや、漏れるな、例外的に。

元々カス子に相撲取らせるのが主眼なので、マッパにふんどし一丁あれば良いのです。
自分が真っ先に落としたMODはXPC00667 試作・ふんどしだったなぁ。
相撲まわしなら尚良かったけど、ふんどしMODが存在したこと自体が奇跡的と言えましょう。
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白い光沢が懐かしいデフォボディに白ふんどし

カス子導入当初はポーズエディタの動かし方が全然判らんかったです(汗
なので、デフォルトポーズを先ずは取らせて、そこから少しずつ動かしていく。
とりあえず各関節を前後左右の矢印キーで曲げようと試みるわけですが、ちょっと間違うと
「おーっと、膝関節が曲がってはいけない方向へ曲がってしまっている!」
なんてワールドプロレスリング実況アナみたいな独り言を叫ぶんですよ。
他にも有り得ないくらいボーンを捩じり捲ってクリーチャーを生産⇒リセット、とか被害者多数。
そういう人体実験をチャメシ・インシデントのごとくトライ&エラーして今があるわけです。
まぁ当時はこんなんで思い通りのポーズが本当に作れんのかなぁ、とマジ不安でしたが。

それでも経験を積めば大抵のポーズは作れるようになります。
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その頃には髪型やボディの種類も増えていてキャラのバリエーションも豊富になってる筈だし。

いや、懐かしいなぁ。


(つづく)



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